東京都23区,小平市,西東京市,小金井市,国分寺市,東久留米市,東村山市,東大和市,埼玉県内の外壁塗装、屋根塗り替え、雨漏り修理はカルテットへ

カルテットブログ

2013年7月アーカイブ

 

本日の施工ブログは現在施工中の大変人気のあるお得なカルパックプランです。

大変お得なカルパックプランではどのような施工工程なのかをよくお客様からご質問を頂きますが、

通常のシリコン樹脂塗料で施工させて頂きますので品質も通常のシリコンプランと全く変わりません。

 

塗装専門店はどうしても高性能塗料を売りたがる傾向があります。勿論、外壁塗装は品質重視ですから

高性能塗料で施工をすれば塗料の耐用年数、保証期間も保持されるのでながくなりますが、

一番肝心なことは下地処理です。どんな高性能塗料で外壁塗装をしても下地の劣化が著しい場合では、

その効果も期待をすることができないでしょう。 逆に家屋には立地条件というものが付きまといます。

 

日本家屋のように天井の出幅が50センチ以上ある家屋では外壁の天敵である紫外線の影響を

強く受けることもないことから、劣化の進行が低減いたします。 また、近隣と密接している場合も

同様に紫外線の影響を受けずらい箇所ではフッ素などの高性能塗料を塗る必要はありません。

 

我々が親身になり提案をすることは必要のないものを押し売りをしないことです。

ヒヤリング調査を参考に家屋それぞれに一番見合うプランをご提案させて頂く次第です。

その中でも外せない施工ポイントは下地処理や雨漏り対策などを説明させて頂きますが、

あくまでも後のサイクルコストを踏まえたご提案となりますのでご理解を頂ければ幸いです。

ただ塗り替えるだけの外壁塗装工事では我々にご依頼を頂く意味がございません。

 

毎日毎日、外壁塗装を行っている我々は生粋なる塗装専門店の証明です。

 

外壁塗装工事 カルパック施工中

 

仕様

外壁ーシリコンセラUV

屋根ーガイナ

付帯ーファインシリコンフレッシュ

 

所沢市HY-2.jpg

所沢市HY-1.jpg

 

所沢市HY-3.jpg

所沢市RT-12.jpg

 

戸建住宅外壁塗装は日本ペイントダイヤモンドコート最優秀認定施工店のカルテットにお任せください

http://www.quartet-k.co.jp

 

  • ガイナ・断熱塗料のことならガイナビへガイナ・断熱塗料のことならガイナビへ
  • 省エネ塗装ドットコム省エネ塗装ドットコム
  • 外壁塗装をお考えなら外壁塗装.comへ外壁塗装.com

  • シロアリ駆除は東京シロアリ調査隊シロアリ駆除・予防など害虫・害獣駆除は東京シロアリ調査隊

  • 雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ

  • 自然災害相談センター自然災害相談センター

 

本日の施工ブログは外壁現地調査の際に行う外壁診断士による外壁診断です。

お問い合わせを頂き、現地調査に伺う際に我々は何を見に行くを思いますか。

 

実際に現地調査をしてお見積りを呈出させて頂いたお客様から一番多い質問は数量の違いです。

相見積もりの場合では各社積算の数量はばらけますが積算が適正な会社は図面と比べても、

10㎡前後の数量の違いですし、あまりにもかけ離れた数量でなければ適正な数量と言えるでしょう。

現地を確認しながら面積を調査をするので数量の積算に関しては問題はありません。

 

外壁の現地調査の診断で我々が現状を把握するのに確認するところは家屋の外観と劣化状況です。

まず、家屋の外観を確認する意味とはなんでしょうか。戸建住宅の種類は様々です。日本家屋から

ハウスメーカーなどのデザイン性の高い住宅、建売り住宅など、いずれも構造も異なれば素材も異なります。

 

例えば、デザイン性の高い家屋で我々が確認するのが雨仕舞が適正であるかです。デザイン性の高い家屋は

雨漏りをしているケースも多いこと、今は雨漏りをしていなくても雨漏り予備軍であることがあります。

外壁塗装では雨漏りを防ぐことは出来ません。下地の重要性は根本的な家屋の診断からはじまります。

 

1次防水である外壁のクラックやチョーキングは築年数に併用して症状は出てくるのは言うまでもありません。

外壁塗装を行う目的は表面塗膜の防水機能の低下を防ぐために行うものです。クラック幅が0,3ミリ以上の

場合では、2次防水のアスファルトフェルトに負担を軽減させるべくしっかりと補修をすることが大切です。

 

外壁モルタル部分

雨漏りBH-31.jpg

雨漏りBH-29.jpg

 

 

 

 

診断写真ではモルタル壁の外壁診断の調査写真になります。外壁診断士の診断は何を見ているのでしょうか。

まず、我々が外観をみて判断材料にするのが、軒天上の出幅です。天井の出幅が50センチ以下の場合では、

外壁、付帯部分に紫外線の影響を強く受けることから、劣化の進行が速いことが言えるでしょう。

併用して雨風の影響を強く受けることから付帯周りのシーリング処理が施されていなければ雨漏りの危険性があります。

 

付帯部分

雨漏りBH-33.jpg

 

外壁診断では必ず確認する部位の一つとしてバルコニー部分の現状を点検いたします。

雨漏り事例ではバルコニーからの原因が多くあります。床の防水層の劣化は考えられますが、

笠木部分などのシーリング処理外壁との取り合いなどの3面交点、ビスの貫通している箇所など

診断時にはあらゆる視点から家屋の構造や不具合がないかを確認いたします。

 

 

バルコニー笠置/FRP防水

 

雨漏りBH-34.jpg

雨漏りBH-32.jpg

 

このように外壁診断士の現地調査は家屋面積の積算をするだけではではありません。

現状の劣化状況や雨漏り対策を含めた下地調整が必要な個所を診断しているのです。

ただ塗るだけの外壁塗装であれば外壁診断士の我々が診断をする必要はありません。

 

戸建住宅外壁塗装を行うなら。日本ペイントダイヤモンドコート最優秀認定施工店のカルテットにお任せください

http://www.quartet-k.co.jp

 

 

  • ガイナ・断熱塗料のことならガイナビへガイナ・断熱塗料のことならガイナビへ
  • 省エネ塗装ドットコム省エネ塗装ドットコム
  • 外壁塗装をお考えなら外壁塗装.comへ外壁塗装.com

  • シロアリ駆除は東京シロアリ調査隊シロアリ駆除・予防など害虫・害獣駆除は東京シロアリ調査隊

  • 雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ

  • 自然災害相談センター自然災害相談センター

 

本日の施工ブログは先日お引き渡しが完了した外壁塗装ダイヤモンドコートプランです。

最優秀認定施工店の名に懸けて、拘りの塗膜乾燥施工をお届けいたしました。

外壁は5回塗り、屋根は4回塗り通気工法、付帯塗装は3工程+クリヤーコーティング。

いつもの通り生粋なる塗装店の最高級仕様。他社との違いは言うまでもありません。

自社施工ならではの職人魂・・・・私の育て上げた弟子の作品施工です。

我々は施工プランは決まっていても仕上がりを追求すれば手を掛け続けます。

 

丁寧な仕事を心がけ1工程1工程塗膜乾燥施工で強靭な塗膜を再現いたしました。

ダイヤモンドコートプランでは最終工程にUVカットコーテングで仕上げていますので、

表面塗膜が保護されることにより色褪せ防止、藻の発生の抑制につながります。

 

外壁塗装の目的は防水機能の向上であり外壁塗膜の最大の天敵は紫外線です。

少しでも長く耐用年数を保持するためには下地を作りあげてベースを整えます。

塗料の選択はサイクルコストを懸念した目的を考えることが必要です。

 

今回の施工では拘りの塗膜乾燥施工で塗り上げましたので自慢の作品施工です。

塗ったばかりではシリコン塗料でも見た目はわかりませんが、年数を経過するごとに

ダイヤモンドコートのクリヤーコーティングの証明につながります。

 

外壁塗装日本ペイントダイヤモンドコート 

 

完了

カルテットの拘り塗膜乾燥施工

ダイヤT-45.jpg

ダイヤー47.jpg

戸建住宅外壁塗装は日本ペイントダイヤモンドコート最優秀認定施工店のカルテットにお任せください

http://www.quartet-k.co.jp

 

  • ガイナ・断熱塗料のことならガイナビへガイナ・断熱塗料のことならガイナビへ
  • 省エネ塗装ドットコム省エネ塗装ドットコム
  • 外壁塗装をお考えなら外壁塗装.comへ外壁塗装.com

  • シロアリ駆除は東京シロアリ調査隊シロアリ駆除・予防など害虫・害獣駆除は東京シロアリ調査隊

  • 雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ

  • 自然災害相談センター自然災害相談センター
  1234567891011  
0120-416-315
お問い合わせ
資料請求
このページの先頭へ