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カルテット連載コラム

ガルバ二ウム鋼板の耐用年数

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金属屋根は、瓦屋根と比べて、軽量で躯体への負担も少なく、加工性、意匠性に
優れており、戸建住宅の屋根の建材としては、幅広く採用されております。

従来の金属屋根は、亜鉛めっき鋼板(トタン屋根)は、錆が発生しやすく、
雨音が響きやすい、直射日光の熱を吸収しやすいなど、様々なデメリットが
あり、不具合の発生を未然に防ぐ為にも、定期的なメンテナンスが必要でしたが、
それらの問題点に代わる、金属屋根材がガルバ二ウム鋼板です。

ガルバ二ウム鋼板は、これまでの金属屋根材と比べでも、高い防食性と
耐久性を現実し、亜鉛めっき鋼板に比べて3~6倍の耐用年数となるので、
20年ほどは塗り替えなどの必要がありません。 ガルバ二ウム鋼板の
防食性は、酸性雨(雪)に対しても、沿岸地域でも効力が発揮されています。

建材の種類も各メーカーで遮熱、断熱機能を兼ね備えた商材もあるので、
トータルコストを考慮しても、定期的な塗り替えではなく、カバー工法を
選択するエンドユーザーも増えている傾向にあります。

例外のパターンとしては、屋根基材の劣化の進行が著しい場合や、
1回目の塗装で不具合が発生している、塗装ができないパミールなどは、
逆に、カバー工法のご提案がメンテナンスの選択肢となるのです。

カバー工法の設計単価は、㎡6000円~12000円が相場となり、
仮設足場、補修費、その他工事などは別途費用がかかるので、
塗装工事と比べても、3倍~6倍の費用となりますが、施工後の
期待耐用年数=費用対効果と考えれば検討する余地はあります。

ガルバ二ウム鋼板は、さまざまな表情を持つ金属鋼板の屋根として、
今後も注目の外装材として、高い人気を維持するでしょう。

ガルバ二ウム鋼板

金属屋根①.jpg





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