東京都23区,小平市,西東京市,小金井市,国分寺市,東久留米市,東村山市,東大和市,埼玉県内の外壁塗装、屋根塗り替え、雨漏り修理はカルテットへ

カルテット連載コラム

財形住宅貯蓄で外壁塗装を行う

| コメント(0) |

外壁塗装の工事費の支払いを「住宅財形貯蓄を利用することが可能であるか?」の

ご質問を、お施主様から頂くことが多々あります。住宅財形の適用範囲については、

独立行政法人 勤労者退職金共済機構 勤労者財産形成事業本部が定めています。


「財形住宅貯蓄」を非課税で適格に払い出すには、建設・購入・リフォームを行う

住宅や払い出し方法が、法令等で定められた要件を満たしているのが条件となります。

適格払い出しの要件を満たさない場合は、要件外払い出しによる解約となり、
利子等に対しては課税されるとともに、5年間さかのぼって、その間に非課税で
支払われた利子等が課税扱いとなるようです。 


「財形住宅貯蓄」を非課税で適格に払い出すには、建設・購入・リフォームを行う

住宅や払い出し方法などが、法令等で定められた要件を満たす必要があります。

なお、適格払い出しの要件を満たさない場合には、要件外払い出しによる解約となり、

利子等に対して課税されるとともに、5年間遡り、その間に非課税で支払われた

利子等が課税扱いとなります。

良くある質問

Q  増改築工事は、財形住宅貯蓄の払出対象になりますか

A 増改築工事は基本的に財形住宅貯蓄の払出対象となりますが、
  利子非課税の適用を受けるために費用(75万円以上)、
  住宅面積(50㎡以上)等の条件を満たす必要があります。
   その他、大規模な修繕、模様替え、床・壁の修繕、模様替え、
   耐震強化対策工事、バリアフリー対策工事、省エネルギー対策
  工事についても、条件を満たす工事内容であれば、払出しの対象と
  なります。

  詳細につきましては、取扱機関または当機構までお尋ねください。
 
  住宅財形での支払いは取り扱いをしている金融機関に概要を
  説明して聞いてみて下さい。 その際に業者の見積もりが必要だったり、
  その他の証明書類が必要と言われるかもしれません。

詳しくはこちらのサイトを参考にしていください

このように、財形住宅貯蓄で外壁塗装工事代金を支払う予定の方には、
ご自身で事前に調べなければならないことが沢山あります。
 
これまでの事例報告では、工事代金を住宅財形で支払う手続きが、
「簡単だと認識していたが、予定がいに手続きに時間がかかった」、
 工事を契約した業者が一級建築事務所でなかった為、手続きが
出来なかったなど、様々です。リフォーム業者、塗装専門業者では、
一級建築事務所でない会社の方が割合的にも多いかと思われます。
これらの書類申請の代行を請け負う業者もありますが、予想よりも
費用が高額なので、予め調べておく必要があります。

コメントする

  • ガイナ・断熱塗料のことならガイナビへガイナ・断熱塗料のことならガイナビへ
  • 省エネ塗装ドットコム省エネ塗装ドットコム
  • 外壁塗装をお考えなら外壁塗装.comへ外壁塗装.com

  • シロアリ駆除は東京シロアリ調査隊シロアリ駆除・予防など害虫・害獣駆除は東京シロアリ調査隊

  • 雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ雨漏りでお悩みなら雨漏り110番へ

  • 自然災害相談センター自然災害相談センター
0120-416-315
お問い合わせ
資料請求
このページの先頭へ