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カルテット連載コラム

コンクリートの劣化原因について

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コンクリート躯体は、経年による劣化の進行が、徐々に進んでいきますので、
長期間建物を保護するためには、躯体の劣化を防ぐ必要となります。
コンクリ―は、時間経過による温度変化や水分CO2、ムーブメントなどに
よってクラック(ひび割れ)が発生することで、内部の中性化が進行します。
さらに鉄筋までもが、錆び、建物の構造耐力を低下させることに繋がります。

コンクリートの劣化の仕組みについては、クラックの発生が初期の劣化と
考えます。クラックが発生する原因は、コンクリートの乾燥伸縮や応力、
ムーブメント以外に、日格差や年格差などの温度変化や水分の凍結に
よる膨張などの原因により、コンクリ―トクラックが生じます。
次に発生しる不具合は、躯体表面が水(酸性雨)や空気中(CO2)に
晒されることによって、コンクリートのアルカリ性が低下(中性化)します。
クラックが発生している状態では、躯体内部に水や空気が到達するため、
中性化が促進されます。中性化が進行すると、コンクリート内の鉄筋を
酸化(錆)から守る力が失われていきます。中性化が鉄筋に到達すると、
鉄筋の酸化が進み錆汁の流出などの現象が起き、美観を損なうことに
なります。更に劣化が進行すると、鉄筋の酸化による腐食が促進され、
鉄筋の体積が膨張し、ひどいケースでは、コンクリートの剥落が発生し、
構造耐力の低下につながります。これらの劣化の進行から、起きる
不具合を未然に防ぐには、定期的な点検やメンテナンスを行う必要が
あります。最近では、コンクリートの素材に適した保護性能の高い、
塗材も販売されております。塗料は色をつけて塗り替える塗装では
なく、美しい外観を守る役割もに果たしております。コンクリートの

補足ですが、保護塗材に関しては、日本ペイント販売株式会社から
販売されている、超高耐候超汚染水性2液形無機塗料のアプラウド
シェラスターNEOが、高い機能性効果を発揮するのでお勧めです。

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