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カルテット連載コラム

外壁塗装ウレタンとシリコンの違い

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外壁塗装工事で使用する塗料には、様々な種類の塗料があります。一般的には、

シリコン樹脂塗料での塗り替えのシェアが多く見受けられますが、ウレタン塗料も

指示が高い塗料として、知られております。 ウレタンとシリコンの違いは何でしょう。


ウレタン塗料の特徴は一言でいえば、柔軟です。塗膜が柔らかいので、動きのある

素材に塗装しても割れにくく、、色々な下地に使用可能で高い密着力を発揮します。

シリコン塗料に関しては、低汚染(外壁が汚れづらい)ということが一番の特徴です。

但し、シリコン塗料には様々な種類がありますので注意してくださいシリコン塗料を

選ぶなら、単層弾性の塗材ではなく、セラミック変性シリコン塗料をお勧め致します。


塗料の耐用年数はウレタンで8年~10年、シリコンで10年~12年となり、次なる

塗り替えの目安も同じです。塗材価格も通常のランクのウレタン、シリコンでは、

シリコンの方が少し高額になりますが、5000円~20000円前後の販売価格です。


最近ではホームセンターでも塗装専門店が使用する塗料も販売されております。

小規模工事であれば、専門業者でなく、DIYで塗り替えをされる方も増えています。


ウレタンとシリコンで塗り替えをする場合でも、下地処理をしっかりと行いましょう。

素地調整後は、下塗りを吸い込みがなくなるくらい、丁寧に塗り重ねてから塗料を

2回塗りして仕上げることで、塗料の期待耐用年数が保持する事が出来るのです。


ウレタンとシリコンの違いを簡単にご説明させて頂きましたが、塗装の専門業者が

お勧めするのは、塗材価格は少々高額になりますが、シリコン塗料となります。

シリコン塗料は、塗膜の長期安定性と光沢の保持期間がウレタン塗料よりも長く、

劣化の進行が抑制されます。コストパフォーマンスを考えても外壁塗装工事では、

ウレタンよりもシリコンでの塗り替えをお勧め致します。耐用年数は塗料代金の

価格と併用すると考えて下さい。シリコンでもウレタンと同じ価格の塗材もあり、

区別の違いがわからなくなることもあるかと思いますが、その場合は、何処の

塗料メーカーか、水性か溶剤か、塗料の缶に明記されている、含率成分などを

確認するとよいでしょう。塗材の性能を理解して目的と用途に合わせて使用する

塗材を選択して、10年に一度の失敗しない外壁塗装工事をお勧め致します。


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