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タフコート

「熱交換」塗料タフコートと「遮熱」塗料の違いは?

弊社では、「熱交換塗料タフコート」も取り扱っております。 皆様は、「熱交換」と「遮熱」の違いはご存じですか?

「熱交換」塗料タフコートと「遮熱」塗料の違いは?

「熱交換」というと、とても難しく考えてしまいます。
熱交換とは、塗装面に含まれる「エネルギー交換材料」で熱エネルギーを運動エネルギーに変換してしまい、熱そのものを無くしてしまうと言う画期的な塗料です。
熱エネルギーを運動エネルギーに変換するというのは、「蒸気機関車」に似ています。
蒸気機関車は、石炭等の燃料を燃やすことで得られた熱エネルギーで水を温めて水蒸気を発生させ、その蒸気圧でピストンを動かし、運動エネルギーに変換して前へ進みます。
これと同じような事を、塗膜内のエネルギー交換材料が分子レベルで行うのです。
熱を運動エネルギーに変えて、熱そのものを無くしてしまうという特性の為、他の遮熱・断熱塗料にない、様々な特徴があります。

1.塗膜面が汚れても効果はわからない!

遮熱塗料は、太陽光を反射して熱を遮ります。
その為、表面が汚れてしまうと、反射率が低下し、遮熱塗料としての効果が低下します。
そうならないようにする為、塗膜面のメンテナンスなども必要になってきます。
熱交換塗料は、太陽光だろうがなんだろうが「熱」そのものに働きかけますので、塗膜面がたとえ汚れてしまったとしても、熱交換運動自体はなんら変わらずに行われ、熱を消し去り続けます。
熱をどこかに逃がすわけではないので、ヒートアイランドの軽減にも繋がります。

2.熱が欲しい夜間や冬場には機能が止まる!

熱交換塗料タフコートの塗料中に含まれる熱交換分子には、5℃~25℃の温度間では熱交換運動が起きないという特性があります。
その為、夏場とは逆に太陽光による熱を取り込みたい時期にも熱を消し去ってしまうというようなことは起こりません。
夏場も冬場も効果があります。
遮熱塗料は、夏でも冬でも太陽光を反射し続けますので、熱が欲しい冬場には逆効果になる場合もございます。

2.熱が欲しい夜間や冬場には機能が止まる!
2.熱が欲しい夜間や冬場には機能が止まる!

3.色のバリエーションが豊富!

遮熱塗料は、太陽光を反射するという光学的な効果の為、効果が色によって左右されます。
その為、カラーバリエーションが乏しいという欠点がございました。
熱交換塗料タフコートは、熱そのものに対して働きかけるので、熱を蓄えやすい濃いめの色にしたとしても、効果は変わりませんので、遮熱塗料に比べて色のバリエーションが豊富です。
お好みの色がきっと見つかります。

4.用途は無限大!

屋根、外壁はもちろんのこと、駐車場等の路面にも応用でき、熱交換目的の他、橋梁の凍結防止などにも利用されています。

4.用途は無限大!

もちろん、地球温暖化防止設備導入助成制度の認定商品です!

熱交換塗料タフコートは、各自治体が推し進めております「地球温暖化防止設備導入助成制度」の認定商品ですので、各種助成が受けられます。
詳しくは、お住まいの自治体のホームページをご覧ください。
熱交換塗料タフコートについて詳しくお知りになりたい方は、こちらもご覧ください。

タフコート施工の主な工程

施工前
施工前
コケや汚れが目立ちます。
高圧洗浄
高圧洗浄
コケや大きい汚れ、ゴミなどを高圧洗浄で飛ばします。
高圧洗浄完了
高圧洗浄完了
綺麗になりました。
錆止め
錆止め
金属部分にすっかりと錆止めを行います。
下塗り
下塗り
しっかりと下地作り。
下塗り完了
下塗り完了
下地作りこそが、塗装工事のひとつの肝です。
タスペーサーの挿入
タスペーサーの挿入
今回のお客様のようなコロニアル屋根の場合、屋根の隙間を確保する「縁切り」作業が必要不可欠です。その為に「タスペーサー」を挿入します。これを行わない場合、屋根の呼吸を妨げ、劣化を早めることになります。
中塗り
中塗り
色のバリエーションが豊富なのがタフコートの特徴。
中塗り完了
中塗り完了
上塗り
上塗り
完了
完了
光沢もあり、見違える屋根になりました。省エネ効果もバッチリです。
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